
設立当初は各家庭を巡回するご用聞き制度が中心で、薪・炭・麦·うどん粉などを取り扱っていました。

前橋市民生協が設立されました。この頃から家庭班をつくっての共同購入利用に結集が進み、組合員も2万人にせまりました。



1975年に西部市民生協が設立、1976年には北部県民生協が設立されました。県内各地に共同購入利用が広がり、CO-OP商品の開発が飛躍的に増えました。また、桐生中央消費生協は群馬県民生協へ名称を改めました。

群馬県民生協、西部市民生協、北部県民生協の3生協が合併し、群馬県内全域をエリアとする多新しい群馬県民生協が誕生しました。


前橋市民生協と群馬県民生協が合併し、新しい生協「生活協同組合コープぐんま」がスタートしました。関東の生協の大きなネットワークとなるコープネット事業連合が誕生し、コープぐんまも加入しました。

戦後50年の節目の年には、平和コンサートや戦争資料展、平和文集発行など、平和への取り組みが行われ、平和行進には多くの組合員が参加し、核兵器廃絶をアピールしました。


5番目のリセロ型店舗で、本格的なコープネット標準店舗としてオープンしました。コープぐんま初のショッピングセンターでの出店でもありました。


■事業
放射性物質汚染による風評被害の拡大が懸念されるなか、被災地の取引先・生産者を支援する取り組みを進めました。
■被災地支援
義援金は約3,200万円(2011年3月11日~6月20日)
復興支援募金は約404万円(2011年6月21日~2012年3月16日)
東北3県へ物資・人的支援活動を行い、復興支援募金の一部(約90万円)を群馬県社会福祉協議会に寄付、組合員による復興支援バザーなど様々な取り組みを行いました。

「コープケアプランあいおい」と「コープヘルパーステーションあいおい」を開設。
安心して地域に住み続け、利用者の日常に寄り添い豊かにすることを目指して事業を開始しました。


これからたくさんの「はじめて」に出会う赤ちゃんとご家族へ、童謡カードなどのお祝いの品を特製の箱に詰めてお届けしています。

行政との協力をすすめながら45拠点でスタートしました。

群馬県内に在住のひとり親・両親がいない家庭の高校生・高等専門学生に3年間毎月1万円の返済不要の奨学金をお渡ししています。


創立から70年にわたる歩みのなかで、
数人の想いから始まった小さな協同の輪は、
今では35万人を超える組合員のつながりへと広がりました。
時代が変わっても、「安心して暮らせる社会を、みんなの力でつくりたい」
という願いは変わりません。
これからも地域のみなさまとともに、未来へと歩み続けてまいります。